京都の主な観光名所

京都の主な観光名所を紹介いたします

京都は学生の修学旅行の定番となっておりますが、修学旅行では京都を十分に満喫するには時間が短かいですね

歴史的名所が多すぎて行きたい所を全てを訪れて消化するには時間かかり過ぎますね

また、桜・紅葉の季節など四季折々でも特徴があります

このサイトでは様々な京都の観光スポットを紹介しておりますので、是非京都旅行などの参考にしてください

伏見稲荷大社

全国に祀られている稲荷大社の総本宮であり、正月の初もうでには多数の参拝者が訪れることで有名

伏見稲荷大社をあまりご存じない方でも、朱色のトンネル「千本鳥居」をテレビコマーシャルや観光雑誌でご覧になったことがあるはず

地域の人々からは「おいなりさん」と呼ばれ親しまれている

アクセスはJR稲荷駅下車すぐ 京阪電車 伏見稲荷駅から徒歩約5分

しかし、年末年始は人が多いのでなかなか本宮にたどり着けません

平安神宮

大鳥居、白虎楼、蒼龍楼、應天門、泰平閣など建造物が魅力的な神社です

個人的には身内の神前結婚式をこの神社で行いましたので思い出深い神社です

境内はかなり広く、ゆっくりと拝観できます

周辺にも結婚式場などが多く、結婚シーズンの土日祝日になると、観光客の方も多いですが、着物姿の新郎新婦や親族の姿も多数

場所は京都市左京区

アクセスは電車では少し距離があり、京阪神宮丸太町駅からは徒歩約15分、市営地下鉄東山駅からは徒歩約10分

市バスなら「京都会館・美術館前」下車で徒歩約3分

周辺に神社などの観光スポットはないですが、京都国立近代美術館、京都市美術館、京都市動物園などの観光スポットがあります

金閣寺(鹿苑寺)

歴史の教科書などでも必ず登場し、京都の観光名所でも知名度等はトップにある金閣寺です

外国人観光客の方にも人気のスポットで、最近では2011年11月にブータン国王が王妃とともに訪れております

正式名称は鹿苑寺ですが、舎利殿「金閣」が一般的に有名なので、今では金閣寺と呼ばれます

冬の時期の屋根に雪をかぶった金閣寺は本当に美しいですよ

私も小学生の社会科の授業では鹿苑寺は習った記憶は少しあやふやですが、金閣寺として授業で習った記憶があります

室町幕府三代将軍足利義満により創建された臨済宗相国寺派の禅寺

場所は京都市北区 最寄のバス停は市バス「金閣寺道」

京都市営地下鉄などの最寄駅からは遠く、観光に来られれた場合は「市バス」「タクシー」を利用する方がほとんどです

下鴨神社 (糺の森)

下鴨神社はユネスコの世界遺産でもあり、京都でも古い由緒ある社寺です

毎年1月4日には蹴鞠始め

日本国国家・君が代に登場する「さざれ石」

「みたらし団子」発祥の由来となった御手洗社

縁結びで有名な相生神社

など数々の重要文化財があり、季節ごとに様々な神事やイベントが開催されます

糺の森は下鴨神社境内にある原生林

毎年、流鏑馬神事が行われる

また、京都三高の生徒がこの場所で初めてラグビーボールを蹴ったことで「第一蹴の地」の石碑もある

毎年夏には古本まつりも行われます

最寄駅・京阪本線「出町柳駅」から徒歩10分の距離ですが、駅から神社まで鴨川の眺めや京都の情緒を楽しめますので、歩いても距離はあまり感じないでしょう

晴明神社

映画・漫画で有名になった陰陽師・安倍晴明を祀る晴明神社

敷地面積自体は広くありませんが、綺麗な神社で個人的にすごく好きな神社です

無病息災のご利益があるという井戸「晴明井」の有名

個人的にも何度も訪れて、ご神木に触れてパワーをいただいたり、厄除け桃をさすって厄を落とします

アクセスは少し不便です

京都市上京区の堀川今出川交差点から少し下がった所にあります

京都市営地下鉄今出川駅から降りた場合は徒歩で10分から15分ほどかかります

二条城や京都御所・相国寺などからも場所的に少し離れておりますので、もしついでに参拝される場合はバスやタクシーを利用した方がよいかもしれません


東福寺

臨済宗東福寺派本山

秋の紅葉で有名で、シーズンには多数の観光客が訪れる

境内の通天橋からの眺めは絶景

枯山水の庭園もあり、少し座って落ち着くこともできる

個人的にも秋には必ず訪れるお寺

市バス東福寺、JR・京阪東福寺駅からともに徒歩10分ほどで少し歩く必用がある

道は少し狭く、交通量が多いのでお子様連れの場合は注意が必要

御金神社

お金を祭る神社として、ギャンブル、商売繁盛などで金運が上がると近年はパワースポットとしてインターネット上では有名。有名芸能人がこの神社の福財布を使用しているシーンがテレビで放送されてさらに人気に拍車がかかった。鳥居は金色で写真を取る人が周辺で頻繁にみられる。神社には駐車場はないので、車で行く際は周辺の有料駐車場の確認をしてから行った方がよいだろう。京都の引越業者を一括見積